投資物件ご購入の流れ

物件探しのお手伝いはもちろん、内覧では物件のチェックに同行、厳しいプロの目で収益率やリスクを査定します。さらに資金借入のお手伝いや売買契約書の確認など、物件購入に関わる流れを手厚くサポートいたします。

STEP 01資料による物件探し

資料による物件探し

物件資料をチェックしてご希望に合う収益不動産を探します。エリアや立地の他、構造や築年数、ワンルームorファミリータイプ、入居率、収益率などの項目は要注目です。また家賃については単に金額だけでなく周辺相場と比較してみることも重要です。相場より高額となっている場合には、入居者の入れ替わりが進むと家賃が下落することが予測できるためです。

STEP 02エリアチェック

エリアチェック

物件の建つエリアをチェックします。エリアにはそれぞれ特性があり、地域性や「ワンルームの需要が高い」「ファミリー物件の需要が高い」など収益物件に対するニーズも異なります。
オーナーのご近所や住んだことがある地域など、できれば土地勘のある物件を選ぶのがおすすめです。人の流れや利便性、地域での評価など土地勘がなければわかりにくい条件がエリアにはあるためです。土地勘があまりない場合には、実際に近隣を歩いてみるのもよいでしょう。ご相談いただければ、弊社でもエリアのチェックをお手伝いいたします。


One Pointよい物件をよりよい条件で購入する方法

魅力的な物件は情報が出てから短期間で売約となります。「検討する間少し待ってほしい」という場合には、日ごろのお付き合いにより要望を認めてもらえることがあります。多くの事業者と取引のある弊社では、時間の猶予をいただけるケースが多いです。

STEP 03金融機関の選択と打診

金融機関の選択と打診

購入したい物件が決まったら、資金の借入を受ける金融機関を選択します。エリアで選んだり、懇意にしている金融機関を選んだりと、選択基準はさまざまです。
弊社からは職業や資産などお客様の属性資料を金融機関に提供し、融資を打診します。融資額の大きさ、金利の高低、返済期間の長短など、融資の条件は金融機関によって異なります。検討している物件の脚が速く、すぐにでも契約が必要な時には、金利などの条件に目をつぶってでも融資の判断が速い金融機関を選ぶことになります。そのため、売り主から猶予期間をいただけるかどうかが後々の利益率に大きく影響することがあります。

STEP 04物件の内覧と価格・購入条件の交渉

物件の内覧と価格・購入条件の交渉

金融機関に融資を打診している間に、物件を内覧し購入条件や価格の交渉を進めます。
居住用の住宅購入とは異なり、瑕疵担保以外は保証されないため、内覧では入念なチェックが大切です。弊社から経験豊富なプロが同行して、雨漏りやさまざまな問題の有無など各種事柄をチェックします。
価格交渉の際には弊社が売主、買主双方に打診して、折り合える価格を導き出せるよう努めます。価格以外にも買主に家賃が入るタイミングやコスト負担など、契約にあたって詰めるべき条件が多々あるので交渉を重ねます。

STEP 05契約書の作成と契約締結

契約書の作成と契約締結

融資が決まり、価格や購入条件についても合意できたら、いよいよ契約書を作成します。法的な条件などをクリアして、購入者にとってリスクのない契約書が作成できるよう、弊社がお手伝いいたします。

STEP 06銀行や管理会社との契約締結

銀行や管理会社との契約締結

売買契約が締結できたら、資金の借入先となる銀行との間で融資契約を締結します。
また管理・運用を任せる管理会社との契約を締結し、運営に関わる業務を依頼します。

STEP 07残金の支払いと物件の引渡し

残金の支払いと物件の引渡し

銀行から受けた融資で残金を支払い、物件の引渡を受けます。購入に際しては、物件価格の他に6%前後の諸経費が必要となります。
初めての収益(家賃)は引渡時もしくは翌月に受け取ることができます。