物件売却・相続税節税をお考えの方

経験に基づく鋭い相場観と、お客様の利益状況などと関連づけて判断できる税務知識で、より有利な物件売却をお手伝いします。また相続税対策に不動産投資をとお考えの場合には、節税にとどまらず収益を得られる一石二鳥の策をご提案します。

売却には価格設定と時期が重要

お客様の投資パートナーに

物件の売却でまず重要なのは売却価格の設定です。できるだけ高い価格をつけたいとお考えになるのは当然ですが、相場との差が大きいといつまでも買い手がつきません。長く売りに出たままの物件は陳腐化してしまい、実際の価値より低く評価されてしまうことがあります。
買い手がつく最高値はいくらくらいか――判断のカギとなるのは、経験と実務により磨かれる鋭い相場観です。弊社では月間3~5件程度の売却をコンスタントに扱っており、相場の状況を常に把握しているため、適切な価格をアドバイスすることができます。
収益物件の売却では物件を売る時期も重要です。本業が好調な時に売却益が上乗せされれば、納税額がふくらんでしまうためです。弊社ではお客様の状況をヒヤリングして、最適の売却シミュレーションをご提供しています。

物件の「入れ替え」も! 収益が期待できる相続税対策

物件の「入れ替え」も! 収益が期待できる相続税対策

賃貸住宅が相続税対策として有効であることはよく知られている通りです。相続税評価額を8割減にすることができるため、改正相続税法により富裕層への課税が強化される中、今後も人気の対策となることが予想されます。
ただ相続税を大幅に節税できるため、収益は二の次とする事業者が少なくありません。弊社では収益も十分に得られる物件の購入をご提案しています。
単に更地に賃貸住宅を建てるだけでなく、すでに賃貸住宅をお持ちの方なら「相続税評価額の高い物件を売却して低い物件を購入する」といったテクニックも有効です。RC造や郊外の物件は相続税評価額が下がりにくい、あるいは実勢価格と近いなどの特徴があります。これを鉄骨造や都市部の物件と入れ替えることで、大きな節税効果を生み出すことができます。
ただ、買い換えに適しており、収益が上がる物件を見つけることは簡単ではありません弊社では独自の情報網を使って広く物件を探し、最適の物件をご提供することが可能です。